Q.1 弊社と出会う前は、どんなことに(何に)悩んでいましたか?

労働基準監督署の立ち入り調査で職員の夜勤に関する給与計算の誤りについて是正指導がありました。
労働基準監督官から正しい計算方法をするよう社会保険労務士の活用を勧められ、誰にお願いしたらよいか困っていました。

Q.2 何が決め手となって弊社と顧問契約をしましたか

私が労働基準監督署から給与計算について指摘を受けたことを柴田先生へご相談した時、とても親身になってしっかりわかりやすく正しい計算をしてもらったことに、とても信頼できる人だと思ったからです。
私は今でもその時に柴田先生からもらった計算資料を大切に持っています。
それ以後、職員の諸手当や基本給を上げて残業代計算が代わってしまう時やその計算で迷った時に、すぐそれを出していつも確認しています。
私にとってそれは宝物です。

Q.3 実際に弊社と顧問契約して、どうですか?具体的にお聞かせください。

その当時すでに別の社会保険労務士の方を知っていましたが、その方とは相性が合いませんでした。
私は人見知り的なところもあるし、その方に私の思いをしっかり言うことができませんでした。
人には、いろんなことを聞きやすい人と聞きにくい人がいます。
どちらかというと「先生」と名前の付く人は、会計士さんなんかもそうですが、あまりにもお高くとまっている人が多いので、そういう人にはいろんなことを聞きづらいです。
柴田先生は労働基準監督署にお勤めになっていた経験もあるし、私への対応もフレンドリーな感じで同等の立場で話してくださったし、私のような経営の知識がなく素人のような者でもちゃんと話に耳を傾けてくださるので、とても助かっています。
以前は、社会保険など今更こんなことを聞けないというようなことについて自分でインターネットを使って調べていましたが、そこに書いてある事例と当社の条件が少しでも違うと当社には当てはまらないと思い、時間をかけて調べていました。
そこを柴田先生へ電話やメールでお聞きすると、すぐにアドバイスをもらえるのでありがたいです。