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2015年1月15日空から大音量の女性の声が聞こえてくる!

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空から大音量の女性の声が聞こえてくる!
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新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

○○様は、良い新年を迎えられましたでしょうか?

私は、年末年始と成人式の三連休が続き今月の稼働日数が少ないこともあり

新年開始よりバタバタとしております。

さて、

今回の内容は、都会ではあり得ない広告宣伝の話です。

その日は1月4日。

正月3日間の雪降りとは違って、岐阜県東濃地方の天気は快晴でした。

明日からの仕事に備え正月気分を抜こうと事務所で仕事をしていました。

そこへ大音量のスピーカーから女性の声で

「マックです!マックです!」

ハンバーガーのマクドナルドではありません。

続けて、

「多治見市栄町○丁目、紳士服のマックです。本日10時より紳士服の冬物一斉セールです!・・・」

その大音量は、なんと空からセスナ機のスピーカーで発しているのです。

エンジン音と大音量の女性の声を発するセスナ機が我が家の上空を旋回しているのです。

外に出て空を見上げた時は、1キロメートルくらい離れたところを飛んでいましたが、

女性の声はしっかりと聞き取れます。

操縦しているパイロットは、通信用のヘッドホンをしていても

かなりうるさいんじゃないかと心配するくらいです。

○○ 様の街では、セスナ機を飛ばして空から音声だけの広告宣伝をする企業はあるでしょうか?

通常、店の売り出しの広告と言えば、新聞折り込み、DMなどが主流ですが、

「紳士服のマック」は、この宣伝方法を私が小学生の頃からやっているんですね。

その頃は毎日曜日に家の上を同様のセスナ機が旋回していました。

マーケティング的に言えば、短期間に繰り返して広告を入れるという基本を忠実に守っていることになるでしょう。

顧客にとっては「マックです!」という響きが脳に刷り込まれていくのだと思います。

この宣伝方法も最近はお正月くらいしかやっていないようです。

それでも私自身、「マックです!マックです!」と聞こえてくると、

ああ、多治見の紳士服のマックがセールをやるんだと認識してしまいます。

何度も繰り返す刷り込みという手法は、ある意味恐ろしいですね。

40年近く前のことが、すぐに思い出されるのですから。

この方法でどれだけの来店があるのかはわかりませんが、

何十年もやっていることを推察すると、それなりの効果があるのでしょう。

高いビルのない田舎ならではの広告方法だと思います。

私もセスナ機を飛ばすくらいの予算で当事務所の宣伝をしてみたいものです。

マックほど大げさではありませんが、当事務所の広告宣伝として

昨年末よりホームページをリニューアルしました。

まだコンテンツ(事例)等は工事中の部分が多くありますが、少しずつ更新していきます。

以下、当事務所のホームページアドレスです。

ご覧になってください。

http://www.sr-shibata.jp/

○○ 様のお知り合いで、

社員との接し方、教育の仕方、社員のモチベーションを上げるルール作りなど「人」に関すること、

そして人件費の有効活用、助成金など「お金」に関することでお困りの方がいらしたら、どうぞご紹介ください。

今年も○○ 様のために、少しでもお役立ちできるように行動していきますので、

よろしくお願い致します。

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【編集後記】
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正月3日に豊川稲荷へ家族で初詣へ行きました。

朝9時に出発しましたが、既に東名高速の岡崎から音羽蒲郡まで17キロの渋滞でした。

「まいったな~」と感じている時に、年末に見たテレビ番組を思い出しました。

その内容は、渋滞中の高速道路で追越し車線と走行車線のどちらを走ると目的地に早く到着できるのかという問題です。

結論は走行車線を走ったほうが早く着けるということ。

その理由は、ドライバー心理として追越し車線の方が早く流れると思い

多くのドライバーが追越し車線に移動し混雑が増す。

逆に走行車線の方が空いてスムーズに流れるというのです。

その結果は、東京大学の教授が調査したことを発表していましたから、

それなりの信憑性があるのだろうと思っていました。

私は、この機会に実験してみようと思い岡崎からずっと走行車線(3車線の左)を運転しました。

結果は、走行車線の方が断然早く移動できます。

東名高速の上り線は、音羽蒲郡のインターチェンジを過ぎると3車線から2車線へと変更になります。

それが原因で自然渋滞が発生していたようです。

私は、その間ずっと左車線を走り続けました。

それでも追越し車線で走っていた車が、私を追い越したことはほとんどありません。

東京大学の教授の調査結果は正しいと思います。

もし、○○ 様も高速道路で渋滞にハマった時は、

一度、走行車線を選択してみてください。

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