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ひげおやじメルマガバックナンバーご紹介(2015 3月)

2015年3月21日武士道の考え方を企業経営に活かすには?

○○ 様は、武士道と聞いて何を感じますか?

私は、高校時代の恩師から「これを読みなさい」と言って手渡されたのが

新渡戸稲造氏の著書「武士道」です。

残念ながら新渡戸氏が描かれた5千円札ではありませんでした。

それには封建時代に培われた日本独自の倫理・道徳観が記され、

現代の日本人が失ってしまった人に対する優しさや大和心の原点があります。

さて、その武士道に関して、

先日、あるコンサルタントさんのご縁で武士道協会の常務理事の講演を聞く機会がありました。

講演の内容は「武士道の考え方を企業経営に活かすにはどうするのか?」というものです。

今回は、その中で私にとって一番印象に残り、

また企業経営にすぐに役立つと感じたことを一つお伝えします。

その常務理事は、採用時に相手の人柄を見極めることができる質問があるというのです。

その質問は、

「あなたは、ご両親にどんな親孝行をしていますか?」です。

私自身、この質問をされたら「あぁ、何もしてないなぁ~」

「いつまで経っても、迷惑をかけっぱなしで・・・」って思ってしまいます。

その人が話されるには、親孝行には3段階あるそうです。

第一段階は、

ご両親へ、プレゼント等を渡し、お金を使うこと。

第二段階は、

ご両親へ、直接、肩を揉む、旅行へ一緒に行く。

要は、自分自身の体や時間をご両親のために使うことのようです。

第三段階は、

間接的に、周囲の方から「いい息子さんを持ったものですね」

「息子さんにとてもお世話になっています」など

ご両親のもとに感謝や評判が入ってくるように頑張ることだそうです。

常務理事が話されるには、その質問に対して求職者がどの段階を答えることで

会社に対する忠誠心がわかるというのです。

どの段階の人であれ親孝行をしているのであれば、人間性では問題ないでしょう。

親を普段から大切にする気持ちがあれば、入社後も人や会社を大切にするということのようです。

むしろ「何もしていない」と答える人のほうが、問題かもしれません。

最近、社長様から「最近の社員には、会社に対して忠誠心がない」という声が多く聞こえてきます。

もし、○○ 様もそう感じていらっしゃるのなら

面接時の求職者、または今いる社員様へ親孝行に関する質問をしてみてはどうでしょうか?

その人の意外な面が見えてくるかもしれません。

そういう過去の私は、両親と一緒に会社を経営していた頃は、

いつも口喧嘩をして、時には掴み合いになるほど荒れていた時期もありました。

今は、両親に対してどんな息子であれ全てを受け入れてくれていることに、本当に感謝しています。

自分も子を持つ親として、自分の子供達の今あることすべてを受け入れて行こうと思っています。

とは言っても、採用時の面接で良い人材を見極めるのは難しいですね。

○○ 様が、面接でいい人を採用したいが、上手く見極められないと感じでいらっしゃいましたら、

どうぞ、私へご相談ください。

○○ 様と一緒になって採用の面接に立会い、選考のアドバイスもさせていただきます。

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平成27年度の健康保険料率・介護保険料率について(お知らせ)
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平成27年4月分(5月支給分)から、下記の通り、

健康保険料率と介護保険料率の変更が行われますのでお知らせいたします。

なお、例年は3月分(4月支給分)から変更になりますが、

今年度は1ヶ月遅れとなりますのでご注意ください。

【1.平成27年度の健康保険料率・介護保険料率】

変更前:岐阜県

健康保険料率 9.99% 介護保険料率 1.72%

変更後:岐阜県

健康保険料率 9.98% 介護保険料率 1.58%

【2.健康保険料率・介護保険料率の変更時期】

例年:3月分(4月支給分)給与より変更

平成27年度:4月分(5月支給分)給与より変更

※衆議院の解散に伴い政府予算案の閣議決定が例年より遅れたため

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【編集後記】
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先月は、毎年開催される地元の観音様のお祭りでした。

岐阜県東濃地方には、お祝い事には「餅投げ」といって

臼に入った多くの丸餅を放り投げます。

今回のお祭りでは50から60位の臼が社に並べられ、

厄落としの人達が、高いところから下にいる多くの老若男女へ向けて、

拾っていると頭に当たるくらい量のある餅を放り投げました。

狭い境内には、200から300人ぐらいがいたのではないでしょうか。

餅をたくさん拾うコツは、投げられた餅を追うのではなく地面を見ていることです。

上から飛んでくる餅は、空中で誰かにキャッチされることなく

ほとんどが地面にこぼれ落ちてきます。

それを拾うというのがコツだと祖母から教えてもらいました。

昔は、餅が地面で転がると泥だらけになっていましたが、

最近はちゃんとビニール袋に餅が包まれていて、その心配もありません。

家族総出で拾った餅の数は75個。

やっと正月の餅を食べ終わった頃に、また餅です。

結局、母親が半数くらいの餅を知人に配ったようです。

いつくになっても食べるより、拾うほうが面白いですね。

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