2021年7月9日、美濃商工会議所にて「応募者が増える効果的な求人票の書き方セミナー」の講師として登壇しました。

コロナ禍のため少数限定セミナー(10名)でしたが、商工会議所の担当者によりますと募集開始と同時に参加者枠がすぐにいっぱいになってしまったようです。
参加者の業種は、製造業の方が半分で、他はスーパー、ガソリンスタンド等サービス業の方々でした。

私が参加者へセミナー参加の目的をお聞きしますと、
・会社の魅力をどうやって伝えたらよいかわからない
・賃金だけでなく、他の良いところを伝えたい。
・製造業の重い汚いというイメージを無くし、もっと自社に興味を持ってもらうにはどうしたらいいのか。

という返答がありました。

そこで今回のセミナーでは、応募者がハローワーク、インターネットで仕事を探す場合、求人票のどこに注目し、応募する前に何を知りたがっているのかをお伝えし、
その解決策として「求人票作成するときの3つのコツ」と「求人票の作成手順3ステップ」をお伝えしました。

3つのコツを踏まえ、3ステップで作成すれば、誰でも応募者が増える求人票が出来上がります。

講義の中で介護施設の成功事例を取り上げ、ハローワークで求人募集しても全く応募者がなかった施設が、求人票の書き方を変えたことで1週間に4名の応募者があり、正職員1名を採用できたお話をしました。

私が企業の求人票を作成支援するとき、ハローワーク求人票を使います。
その理由は、ハローワーク求人票は労働法で求められる必要項目が網羅され法令遵守となり、応募者にも安心させることができるからです。そのままインターネット求人サイトでも広く活用できます。

【セミナー参加者の声】

・今まではハローワークや求人会社の担当者に言われるとおりに書いていたので、今後はこちらから提案して書いてもらう

・読む方にわかり易くとの思いはありましたが、求職者の立場になりきれていなかったことが分かりました。今提出している求人票のブラッシュアップに活用します。

・ポイントが分かりやすく、早速、求人票作りに活かしたいと思いました。

・たかがハローワーク、されどハローワーク!どう見えて、どう感じるか、応募者の立場からもっともっと見直せる部分があると痛感しました。

最後に、私は職員の求人募集で応募者を増やし、その応募者の中から定着し活躍してくれる人を採用面接の支援もおこなっております。あなたが人材確保でお悩みであれば、まずは弊社へご相談ください。下記の通り個別相談会も実施していますので、どうぞご利用ください。

個別相談会へのお申し込みは、以下のURLよりできます。